協賛:日本農芸化学会2026年度大会
◆開催日程◆
2026年3月11日 12:15~13:05
◆招待講演◆
北海道大学 大学院薬学研究院 准教授
松田 研一 先生
天然物生合成酵素の探索と複雑分子の化学-酵素合成
Exploration of Natural Product Biosynthetic Enzymes and Chemoenzymatic Synthesis of Complex Molecules
講演要旨:温和な条件下で選択的な分子変換が可能な酵素触媒の医薬品開発・製造プロセス等への応用が広がっている。しかし天然酵素の大部分は未開拓であり、特に二次代謝経路には有用な酵素が多く眠っている。本セミナーでは、天然物生合成経路から見出した有用酵素ファミリーを紹介し、特に放線菌由来の新規ペプチド環化酵素「PBP型チオエステラーゼ」を用いた環状ペプチドの化学-酵素合成について最近の取り組みを報告する。
◆企業講演◆
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