協賛:第84回日本癌学会学術総会 共催セミナー
2025年9月26日にホテル日航金沢で開催される第84回日本癌学会学術総会にて、共催セミナーを行います。皆様のご参加をお待ちしております。
日時:9月25日(木) 11:50-12:40
会場:第5会場(ホテル日航金沢4F「鶴の間C」)
がん研究を支えるシーケンス技術とゲノム解析の進化
演者:国立がん研究センター 研究所がん進展研究分野 吉田 健一 先生
進歩するゲノム解析技術とその応用
演者:東京大学医学部附属病院 小児科 加藤 元博 先生

Twist のカスタムパネルは高い均一性でリピート領域への対応など自由度の高い柔軟な設計が可能です。RNA・メチル化 DNA・構造変異などの特定アプリケーション向けの設計も用意しています。本講演では、カスタムパネルシーケンスによる造血器腫瘍のゲノム解析および進歩するゲノム解析技術とその応用について、国立がん研究センター研究所がん進展研究分野の吉田健一分野長と東京大学医学部附属病院小児科の加藤元博教授にご講演いただきます。
下記より共催セミナーの概要をご確認いただけます(日本癌学会学術総会のウェブサイトジャンプします)
がん研究を支えるシーケンス技術は、近年、目覚ましい進歩を遂げています。キャプチャシーケンス(エクソームや特定のがん関連遺伝子領域などターゲットに絞って解析する方法)の効率が飛躍的に向上したことで、DNAメチル化、リキッドバイオプシー、RNAシーケンスなどの変異解析への応用も進んでいます。

