このたびは、9月25日(木)ホテル日光金沢)で行われました、Twist Bioscience共催セミナーへご参加を賜り、誠にありがとうございます。
「がん研究を支えるシーケンス技術とゲノム解析の進化」というテーマで進めさせていただきました。
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「進歩するゲノム解析技術とその応用」
加藤 元博 先生(東京大学医学部附属病院 小児科)
https://twistbioscience.yokohama/pdf/LS3_Handout_Motohiro-Kato.pdf
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「カスタムパネルシーケンスによる造血器腫瘍のゲノム解析」
吉田 健一 先生(国立がん研究センター 研究所がん進展研究分野)
https://twistbioscience.yokohama/pdf/LS3_Handout_Kenichi-Yoshida.pdf
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先生方のご講演資料をリンクしております(パスワードはお送りしたメールに記載しております)。
ご査収のほどどうぞ、よろしくお願いいたします。
近年、ショートリードの全ゲノムシーケンス(WGS)や、ロングリードシーケンス(LRS)も用いられ、シーケンス技術解析は進歩を遂げているものの、費用対効果や時間的制約のある中では現実的には、課題もあります。従来、ショートリードのエクソーム解析(WES)でゲノム構造異常やリピート領域など、これまで検出が難しいとされている領域もWESのみでカバーできるようになれば、極めて有用性は高く、Twistは拡張エクソーム解析としてソリューションを提供しています。ターゲットを絞り込んだカスタムパネルでも、必要な領域にフォーカスすることで解析効率を高めることも可能です。

Twistのターゲットキャプチャがご研究者の皆様にご評価いただいている点は、特に以下になっております。

今後ともTwist Bioscienceをどうぞよろしくお願いいたします。